寝室の床
前回のお話の続き。 わが社の寝室の床についてお話します。
6畳の畳敷きだった和室の床を、カバ桜の無垢フローリング張りにしました。
↓畳をヒッペがすと、下地の合板張りがあらわになります。
ふでばこ社長が以前住んでいた家に敷いていた、合板フローリングをまず1枚敷き、
その上に今回新しく購入した無垢フローリング材を張ります。
なるべく下階に、音や振動が伝わらないよう、また少しでも断熱性を上げ寒さをしのげるよう、床材を2枚重ねにしました。
賃貸のお部屋ですので、建物をなるべく傷めないよう、ビス固定などは最小限に抑えています。
端っこの数箇所のみにビス固定をしているのみ。
壁沿いにはシナ合板の巾木を設けますので、ビスの頭は見えなくなります。
夏の暑い部屋の中で、オガクズまみれになりながら、丸1日ほどで完成!
がんばった甲斐がありましたな。。しみじみ。
カバ桜は、赤みと白みが絶妙なバランスであります。
巾木のシナとも仲良く調和してくれていますね。
この床材はUV塗装が施されていますので、キズがつきにくく、サラっとした肌触りが気に入っています。
この床材は、とにかく安く、かっこいいフローリング材を求め、わが社の総力を結集し
インターネット中を探して探して、やっとのことで巡りあった床材であります。
(十数種類の現物サンプルを取り寄せ、その中からコレをヘッドハンティングしました)
↓今回紹介した、カバ桜フローリングは”リーベ”さんにて購入しました。
カバ桜は「バーチ」とも呼ばれ、IKEAなど北欧の家具によく使われている樹種です。
| カバ桜(バーチ) 無垢フローリング (カバ、サクラ、樺) 【ユニ】 【UVクリア塗装】 15×90×1820mm |
↓やはり憧れは「チーク」! 東南アジア原産の、硬く重厚な木材で
昔から高級家具に使用されてきました。深い黒味がシブカッコイイのであります。
| ミャンマーチーク 無垢フローリング (ビルマ チーク) 【ユニ】 【UV塗装】 15×90×1820mm |
↓木材の王様(勝手に呼んでる)「オーク」。 日本では「ナラ」がそれにあたります。
大きな、はっきりとした木目が特徴で、アンティークな風合いにもよく合います。
| ●高級オーク(なら)フローリング ユニ UV塗装 15×120×1820mm アンティークグレード【1ケース 1.52平米/7枚】 |
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