フローリングを塗装してみました
フローリングを敷き終え、いよいよ最後の最後の作業、
「塗装」を行っていきたいと思います。
と、その前に細かい部分までフローリングを敷き詰めて行く作業を。
↓敷居や、玄関框の部分は床面とフラットではないので、
ここだけは、この部分にピッタリはまるように加工した材を敷きます。
ぴっちりサイズを測って加工するので、地味に大変な作業です。。

ちなみにフリーリングをなぜ塗装するかという理由は大きく二つ。
・そのままの木だと水やヨゴレに弱いので。(犬もいるし)
・雰囲気や味を、塗装によって出したいので。(コダワリです)
やはり床の雰囲気によって、インテリアの印象はガラリと変わりますもん。
もぐら工務店としたらやはりカラーにこだわりたいところなんです!(・∀・)エラソー!
そこで、今回使うのはブラックとライトグレーのオイル。
これに少量のグリーンなんかを混ぜたりして、
もぐら工務店オリジナルの「グレー色」を調合します。
今回使うのはリボス社の床用オイル「カルデット」。
みよし(犬)なんかも床を舐めたりするかもしれないので
やっぱり自然塗料が安心かと思いまして。
オスモ社よりも色が豊富だし安いので、リボスを選択!
↓大橋塗料というショップで買えば、サンプル用の小瓶をつけてくれるので、
あとちょっと他の色を足したいなんてときにベンリですぞ!
![]()
さあいよいよ塗装作業の開始です!
↓このアイディア商品みたいな「コテバケ」を使うととても簡単キレイです。
塗装をした後はすぐ雑巾などでオイルをふき取ります。
塗ったままにしておくとオイルが固まり、ベトベトしてしまうとのこと。
基本的には木にオイルが染み込んでるので、表面はふき取っても大丈夫みたい。
↓キッチンなどの固定家具まわりはマスキングテープでカバー。
壁まわりは幅木をつけるので、寸止め。
↓少々塗装されていなくても幅木をかぶせるので大丈夫!
これでマスキングテープ節約にもなります。エコですね。
幅木は幅木で塗装しておき、あとから両面テープで接着。
端っこの納まりもキレイにいきましたね~(ノ∀`)
↓コーナー部分は幅木を45度に切断し、トメ加工。
こちらも幅木のおかげでキレイに納まりましたな。
↓塗装後の全体像がこちら。
この「もぐら工務店オリジナルグレーオイル」のおかげで
すこし風化したような、使い古し感が出たのではないでしょうか・・
なかなかいい感じ!
みよしがここを走り回る姿を想像しながら・・ゴハン3杯はいけますな。
これで床工事完成! と思いきや!
ベランダ付近にはさらにもう一手間加えたくなっちゃいまして・・
↓もぐら工務店の今日のランキングです。
皆様のクリックが日々の励みになりますのでポチッとしていただけると嬉しゅうございます!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。





コメント